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タロットカードの意味とは?小アルカナを簡単に覚える方法

投稿日: 2015年7月29日  | カテゴリ: タロットカード 意味

 

タロット占い師養成講座、専任講師の占子です。

 

私が鑑定で使っている、もっとも一般的なタロットカード(ライダータロット)は、大アルカナ22枚と小アルカナ56枚、合計78枚から成り立っています。

 

そして、タロット占いを学ぶ人の多くが、最初にぶつかる壁が、56枚の「小アルカナ」です。

 

大阪のサロンで私が開催しているタロットスクールに来られる方の中にも、以前通っていたスクールで大アルカナが終わったところで挫折してしまったという方が何名かおられます。

 

大アルカナに比べて、小アルカナが難しいということは、決してありません。

 

小アルカナは、むしろ覚えやすく、マスターすることで細かい鑑定が可能になるので、ぜひ使いこなしてほしいのですが、56枚という数の多さに、学ぶ前に諦めてしまう方が多いようです。

 

小アルカナ56枚を、一枚一枚、細かく覚えようと思うと気が遠くなるかもしれませんが、もっと気楽に、小アルカナを楽しむ方法をお教えします。

ライダータロットの小アルカナは、大きく4つに分類されます。

 

ワンド(棒)、カップ(盃)、ソード(剣)、コイン(金貨)です。

 

カードに絵柄が書いてありますので、何のカードかは一目でわかります。

 

この4つのシンボルの意味を覚えることで、なんとなく、カードの意味が推測できます。

 

ワンドは、情熱、やる気、行動力、直感、戦い、強さ、など。

 

カップは、感情、愛情、優しさ、芸術、夢、理想、幻想、不安定さ、など。

 

ソードは、理性、知性、意思、敏感、神経、緊張、厳しさ、など。

 

コインは、安定、現実、不動、お金、物質、堅実、安全、など。

 

なんとなく、各シンボルのイメージが感じられると思います。

 

このイメージをもって、絵柄に書かれた状況をよく見て、メッセージを受け取ります。

 

最初、難しければ、シンボルとカードの数字に注目してください。

 

カードの数字(1~10)が小さいほど、その物事は始まったばかり、成熟していないということです。

 

たとえば、「ワンドの1」なら、ある物事について、やる気や情熱が湧き上がったか、インスピレーションを感じている状況を表します。

 

「1」という、若い数字なので、その物事はまだ進展していないということがうかがえます。

 

また、恋愛を占ったのに、カップのカードが出ないで、コインのカードばかり出た場合は、気持ちよりも現実的な条件が先行している可能性があります。

 

このように、カードのシンボルの意味だけをまず覚えることで、イメージが湧きやすくなります。

 

独学で小アルカナを簡単に、楽しく早く覚える方法として、取り入れてみてくださいね。

 

こうして小アルカナに対する苦手意識を克服したら、さらにタロットカードやタロット占いに興味が湧いてくるはずです。

 

そしたらぜひ、さらに本格的に勉強して、タロットの奥深い世界を探求し、新しい発見と感動を見つけてくださいね。

 

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